さらに詳しく、特設レッスンページは
こちらから 体験談やコラム等もあります

アドリブ体験レッスンの流れを紹介させていただきます。

<文中のEX~の箇所は このレッスン例に沿った、参照譜面とビデオに収録されており、
販売もしておりますのでご希望の方は、どうぞ文末の案内をご覧ください>


初心者向けはあまりピアノ弾けない方へのレッスン
上級者向けはピアノ自体は弾ける、譜面はokという方のレッスンです

LESSON1
初級者用と同じコード進行使います。
EX1

最初からテンションが入ってますね。
こんな風に弾けますか?両手で弾きます
9thがはいっています
9thと13th
9th
9thと13th

最後の小節のテンション変えてみましょう。
こうなります
EX2

メジャーとマイナーのようなあからさまな明暗でなく
こうやって微妙な明暗を出します

両方を同じコード内で使えます
EX3

ちょっと難しいという方はテンションなしでもかまいませんよ。
EX4

これらを楽に繰り返せるようにしてくださいね。

では、それぞれのコードでこんな技が使えますよというのを教えますね。

では一小節目 両手で弾くこんなサウンドいかがでしょう
EX5

同時に弾くのでなく、ばらして弾くのがコツ
右手は高い音から順番に時間差でずらして、左手は低いほうからです。
ペダルは踏みっぱなしでOKです

繰り返してください。そして一小節目が来たときはこのコード弾いてくださいね。
あ、二小節目 さきほどと同じ構成音ですが、
このように、右左のやりくりを変えることはよくあります・
4小節目は先ほどのテンション、順番逆にして使ってみました


繰り返してくださいね


では、もうひとつおさえ方教えますね
これは二小節目三小節目どちらにも使えます。
不思議ですか??笑
EX6

では、それぞれに使って弾いてみますね。
EX7

ここらで、、最初のコードに飽きてきません?

もともとの、、弾き方と、、今覚えたもの、、両方使う手もありますよ。。

ほら、、EX8

そしたら、最初に覚えたもの、、次に覚えたもの、、その両方、、
どれを弾くかの選択肢ができましたね。。

繰り返すたびにその瞬間にどの選択を選ぶか、
これが即興のとても良い訓練になりますよ。

さあ、面白くなってきたんじゃないですか?
今まで覚えたのを色々組み合わせてみましょう
同じ小節内に二つの弾き方入れてかまわないですよ
EX9(動画のみ)

その場で複数の選択から選ぶのが大変な方は、
この小節は決めたことを弾く、、
この小節に来たら、即興で選択する
などというルールを決めてもいいですね。。

余裕な方はすべて即興で選択してみてください。

LESSON2
では 次はスケールです
こんなスケール覚えてください。
便利なスケールですよ

あ、このように右手がメロディーを弾くときの
左手の基本的押さえ方はこのようになります
EX1


スケール練習するときは二オクターブ以上で上下するといいですね
左手はX1と同じでは間が持たないですよね。
こういうときはLesson1で両手で押さえた構成音の中から
重要な音を抜き出してこのように弾きます。十分サウンドしますね。
EX2



さあでは実際に当てはめて見ましょう。。
上昇か下降で、1オクターブまたはそれ以下でいいですからね
無理せずに、あ、できるかたは詰め込めるだけ詰め込んでいただいてもOK

ま、この段階ではフレーズというよりスケールですがちょっと慣れるまで
このまま繰り返してください、



さあでは、先ほどのスケールにちょっと工夫を加えてみましょう
これだけでフレーズっぽくなりますよ、、
EX3
EX4

最初に和音弾いていますが、難しい人はここは弾かないでもいいですからね。
こういう響きも微妙な感じがでますよね?
詳しくは次回以降のレッスンで説明しますので弾ける方はこのまま
弾いて選択肢の一つに加えてください


ではこれらを当てはめながらしばらく繰り返してみてくださいね。





LESSON3
はい、ではまず今までやったことをちがう調で応用しましょう。
コード進行 EX1

両手和音  EX2

一小節目に弾くコード EX3

Lesson1と同じやり方をしてみてくださいね、そして、
ここで、、あら不思議
Lesson1 でおぼえたスケールがそのまま
4小節目に使えてしまいます。。
ね、便利なスケールといったでしょ?
EX4

しばらく繰り返してください

そろそろ三小節目に何か新しいの入れたいですね
では4度重ねの両手で弾くコードをもう一つ。。
EX5


しばらく繰り返して、、

今度は今の二つを続けて弾くパタンも
EX6

さあ、Lesson1
でやったように、、組み合わせを選択しながらつづけてみてください
こんな風にね、
EX7


LESSON4
だいぶ慣れましたか?
ではそれぞれのkeyで二小節目に入れられるスケールを教えますね
これまた、どちらのKEYでもそのまま使えてしまうんです。。
EX1

では、それぞれのKEYで前回のレッスンのようにフレーズとして使えるように
トレーニングしていきましょう
あ。前回このコードの説明するって言ってましたね

まずは こちらからわかりやすいようにG7で説明しますね

左手で弾いているのが コードの基本のルートと7度。これだけでも
OK 右手に入っているのが 3度 ここまでで コードのキャラクター
あらわすのが完璧になりました ここから色付けです
一番上は9thなのですが これは#9thなんです これって、マイナーの3度と
同じ音ですよね。で、結局メジャーの三度とマイナーの三度が同時になっている
このように同時にならすと光でも闇でもないブルージーな感じじゃないですか?
コレが典型的なジャズコードだと思います。
あとは、憂いだったり、嬉し切ないような微妙な感覚をあらわすような、
#5 b6 b13 の音とかありますが
それはまた後のレッスンで説明しますね・
EX3


次のコードは
ジャズコードの発展系、両手弾くんですが、右手の上部に単純な三和音があるのわかりますか、複雑さと単純さが混ざってさらに色合いが増えましたね。
EX4

この三和音を上に乗せる考え方で、こんな風にも弾けます
同じコードですよ。
弾きくらべて見て下さい、一つ目はすごく暗く2つ目はすごく明るいですよね

音楽的流れによってどちらを選ぶかが必然的に決まってしまうときもありますが、
基本的には自分でこれらを好きに選択できるんですよ。



はい、では今までに覚えたもの、全部使って繰りかえしてみましょう、、
どうですか?全部使うとくどいですよね。笑
練習と思って全部駆使するもよし、
本番と思って音楽的になるようバランスをとりながら選ぶのも良しです。



はいでは存分に楽しんでくださいね・・・

あ、おまけです。。

先ほど共通して使えるスケールがありましたよね、
この原理を応用して、、コードをとりかえるってことできますよ
ほら
EX4

ちょっとかっこいいでしょ
代理和音や 転回についてご存知の方はご自分で分析できますね
そこらへんがわからない方には次回以降レッスンしていきますね

こうやって単純なコード進行も進化していくんです。。
これをさっきの選択肢に加え、さらに、このコードにあったものをいれたら、、
と、ここまででも無限に近い選択肢があらわれましたよね。。

最初のうちは意識的に選択する仕込まれたネタの組み合わせなんですが、、
こんな感じでどんどん増やしていったあとは、、
それらをいったんすべて忘れて
ふと、、その場で思いついたものを弾く、、
または 思いつく前に弾けちゃう、ってことが起き始めるんですよ。

楽しいですよ。

では次回はさらに技を紹介します



ご紹介したものの譜面とビデオを販売はじめました。
上記のレッスン例をそのまま教材テキストにすることができます。

初級者用 上級者用とも、
譜面 各3000円
<上級者には初級者用はあまりに簡単すぎて。これで3000円?って感じかもしれません。
しかし、初級者にはこんなシンプルな譜面はなかなかないと思いますし、
レッスンに来ること考えるとかなりお買い得だと思いますよ>

初級者用 上級者用とも、
ビデオ 各3000円
<譜面の読めない方は このビデオを見ながらだけでも やることができますので
こちらをお勧めします。>

初級者用 上級者用いずれかの
譜面&ビデオ 5000円
<譜面だけでは感じがわからない方、わかりやすいと思います。
あ。逆にビデオを見ながら譜面の読み方学ぶのにもいですね。>

初級&上級 譜面 5000円
<中級者におすすめ、全体がわかります>

初級&上級 ビデオ 5000円
<自分で譜面に起こせてしまう方や譜面見る必要ない方にお勧め>

初級、上級それぞれの 譜面&ビデオ 9000円
<レッスンに来ること考えたら超お買い得>

上記の値段にて販売しておりす。



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譜面はPDFにてメールに添付、ビデオはダウンロドサイト経由で送らせていただきます。